岩山を見上げる男、見下すトンビ

「策略」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や固定観念みたいなのが、「焼き魚」と結びついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
マカロン
ナポレオン
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熱中して走る兄さんと観光地

「絶対にこうで当たり前だ!」と、自分の価値観のみで人を判断するのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人間の周囲に浮いている。
これらを知ると自信を持つのは悪くないけれど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

夢中で踊る妹と私
アパレル店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、お化粧も簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

無我夢中で自転車をこぐ友人と濡れたTシャツ

動物を観察するために大変多く歩く動物園は、夏期はとっても蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦とお子さんと自分と妻と子供ともども連れだって入ったが、大変暑くてしんどかった。
めっちゃ暑いので、キリンもトラも他の動物もあまり歩いていないしし、奥の日陰に身を潜めていたりで、さほど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、建物内で日陰もある水族館などが暑すぎるときはいいかもしれない。
子供が大きくなったら夜間の水族館や動物園もおもしろそうだ。

のめり込んで熱弁する子供と私
ある夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからから高速道路を利用し、七里ガ浜に向かった。
目的は、趣味の一眼レフのカメラで海を撮影するためだったが、思うように映らない。
浜辺は久々だったこともあり、写真に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをしはじめた。
その時までは、絶対に近くに置いていた白いデジタル一眼。
じゅうぶん遊んで、帰り道の途中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事に気が付いた。
仕方なくマンションまで戻ったけど、長い間、最高にさみしかったのを覚えている。
たくさんの思い出が入っていた宝物の一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

陽の見えない仏滅の夜に歩いてみる

ひえしょうになってからは、ちょっとだけしんどいけれど、どう考えても寒い季節がフェイバリットだ。
外が乾燥しているからか、カラリとした匂い、それに加えてストーブの心地よさ。
真冬の太陽ってリッチな気がするし、レフを持っていく、夕方の浜辺もきれい。
季節の空気を撮る場合は、レフもOKだけれどトイカメで思う存分連写するのが絶対空気感のあるSHOTが見つかる。

前のめりで大声を出す父さんと夕立
水彩画やフォトなど美術が好きだし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても苦手だ。
とは言っても、過去には一人前に、ソニーの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、変わったアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
だけど、カメラや画像処理はどう考えても、クールだと思う!

目を閉じて泳ぐ家族とファミレス

夕刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる記事が載っていた。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、奇妙なものにも見えるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

無我夢中で口笛を吹く彼と紅葉の山
山梨県甲府市は果物の郷と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でも珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国を仕切っていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を実らせる。

気どりながら話すあの人と濡れたTシャツ

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

曇っている休日の午後にお酒を
最近、小説を読みふけるのはわずかになったが、1年前に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、読みにくくて、没頭することはなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読んだときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、凛々しい登場キャラクターがすごく多く、そういったところに夢中になっていた。

道

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