岩山を見上げる男、見下すトンビ

「コロッケ」に関して、どのように感じているかな。「酢豚」とは、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。
マカロン
ナポレオン
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一生懸命跳ねる姉妹と観光地

営業用で何枚かスーツ用のシャツを購入しているけれど、いつも決める時に何枚も試着してしまう。
それ程、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも変わっているかと思っていた。
そんなときに、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、非常に驚いた。
たしかに、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるのはいいな、と感じた。

笑顔で口笛を吹く母さんと夕焼け
ふつう、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろんビックリされるけど。
キャミやポーチや時計まで揃い、全部使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

怒って叫ぶ彼女と草原

3年前、体調が悪い上に、偏った食事と、眠りの時間帯が変だったので、シミが多発した。
改めようと考えて、食生活を改善することを誓い、肌に良い事をやろうと情報収集をした。
根強く推進されたのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでしょっちゅう飲んでいる。
れもんよりもビタミンがごっそり摂取できるという。
コンディションと美は何と言っても果物から形成されるのかもしれない。

陽の見えない祝日の夜は窓から
暮らしたところが異なると経験が異なることを妻と暮らしだしてからすごく感じるようになった。
ミックスジュース飲む?と家内から急に言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々と作った氷を入れて、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは最初だったが、ものすごく美味だった。
よかったし、おもしろいし、私もつくっている。

騒がしく走るあなたと花粉症

海が大変近くで、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られている場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている人はたいそう多くいて、出勤の前に朝少し波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、波乗りをする方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのだけれど、いつも断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

月が見える水曜の夕暮れは歩いてみる
誰もが知る見学箇所の、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
法隆寺について学ぶには、おそらく、膨大な時間を必要とするのではないかと考えている。

曇っている週末の明け方は微笑んで

定期診断は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑いがあり、即時に、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか心配だった。
即刻専門の病院に胃の再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前と胃がんの疑惑があると印刷されてあったらぞっとした。

寒い金曜の明け方はシャワーを
久しぶりの外での仕事の時、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、体の大きな方だ。
入社時に会った時から無口で、プラーベートな会話は少しも話す機会がなかった。
前回、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕を拝見して衝撃を受けた!
大きめの天然石のアクセが10個以上つけられていたため。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなり笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来紹介してくれた。

夢中で歌う姉ちゃんと突風

少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくはなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

雨が降る土曜の早朝はお酒を
しかもお客様は、だいたい日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
店内の列は、だいたい日本人だという感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の美容液などは肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店員さんの日本語にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、過去に勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

道

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