岩山を見上げる男、見下すトンビ

「劇団員」は好き?嫌い?さまざまあるかもわかんないけど、さほど悪くないんじゃないかな、「餃子」は。そんな気がしない?
マカロン
ナポレオン
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よく晴れた大安の夕方に昔を思い出す

職場で仲良くなった女の人がいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、通関士。
観光英語検定1級、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこのことを母に話してみたところ、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と職場結婚で寿退社していった。

蒸し暑い月曜の明け方に昔を懐かしむ
まだ行ったこともないロシアに、一回は旅したいと夢を持っている。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけかじってみようかと思ったことがある。
結局、さらりと読んだロシア語のテキストの最初だけで一日で辞めることにした。
とにかく活用形が突き抜けてややこしかったのと、発音の巻き舌も多い。
観光目的でスピリタスとビーフストロガノフを目指していけたらいいなと思う。

凍えそうな平日の明け方に熱燗を

実際に行きたくてどうしようもなかった地域、と言うのは静岡の真鶴。
それを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の小説。
今でも、私の未熟な頭では、いまだに深い感動はできていないと思う。
でも、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて向かえる。
願いが叶い、現実のこの様子を見に行くことができた。
私の一眼レフの中には、この景色がいっぱい。
民宿のお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

どんよりした水曜の夕暮れは足を伸ばして
業務で着用するジャケットを買いに行った。
コムサでモード等フォーマルなお店も良いけれど、天神コアも有りだと思う。
若くて元気な女性服のファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多数。
金額はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、大体は安価。
店を選び、製品を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、普段よりあか抜けているように見えるような気がする。
良いスーツ選びが達成できて、めちゃくちゃうれしかった。

寒い金曜の夜明けはお菓子作り

歌舞伎町の夜の女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメのルックス、マナー、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの収入がとても知りたい。

雨が上がった金曜の夕方は窓から
社員で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞセレブそのものだった。
小さな体で可愛くてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など設立して、そこそこ活動を行っている様子。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに遊びに行ったことがある。
都心にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見える。
その先輩、毛並みが清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

よく晴れた金曜の午前に外へ

理由があって入用な大きな竹を周期的に拝領するようになって、願ってもないのだが、混雑している竹が場所をとっていてもっと運び出してほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量より竹を取っていかせようとしてくるので面倒だ。
多めに運んで帰っても余ることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
こちら側もいるものをいただいているので、断りづらい。

自信を持って自転車をこぐ先生と枯れた森
私の息子がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
どこかでマルモダンスの音楽が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣く。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
父親からみて、テレビの映像を見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

喜んで踊る友人と冷めた夕飯

仕事の時間つぶしに、横浜美術館に行ってから、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊新潮の表紙絵の人物だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った思い出も。
実際、ミュージアムには日頃から素敵な時を楽しませてもらっている。

寒い金曜の昼は椅子に座る
ものすごく甘いおやつが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけれど、若いころは、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男性が多いねとも言われてそれも寂しい。

道

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