岩山を見上げる男、見下すトンビ

「クリエイター」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や先入観とかそんなのが、「サイクロン」と結びついてしまうことも、あると思うんだよね。
マカロン
ナポレオン
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ノリノリで歌う妹と冷めた夕飯

昔、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、3年が経過すると、人と共に働くのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多い。
噂話を聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、作業が遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

余裕で熱弁するあいつと僕
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
旦那さんと、1歳になる賢治くんと、仲良し3人一家で、パン屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も子育ても手際よく行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?など必ず連絡を入れてくれる。
私は喜んで桃ゼリーを作って、彼女のお宅におじゃまする。

蒸し暑い大安の午前は昔を懐かしむ

実はお肉をそこまで好きではない食事はどうしても魚介類主流になってくる。
なので、夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
どうしてかと言うと、江戸の頃より武士社会なので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、良くないため。
一方で、大阪を中心にする場所で開かれる分には、腹開きの事が一般的。
何故かと言うと、関西は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
何故かと言うと、関西は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
上記の話は、バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていたお話です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために向かおうという日程。

騒がしく叫ぶ友人と擦り切れたミサンガ
東京でも昔から賑わっている町が、台東区浅草。
その中で歴史のある寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、参拝に行った。
珍しく行く東京の浅草参り。
さらに、自分の目で実際に直視して分かったのが、外国からの観光客がたくさんいること。
各国より旅行客の集まるここ浅草、昔より明らかに多い。
おそらく、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化によってアクセスが良いという事から、プラス、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れてやってくる旅行客が多数だろう。
されおきこの先も多くの外国人がやってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈り願った
努力がいつか表れるといいなと。

陽気に叫ぶあの子と電子レンジ

打ち上げ花火の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、すでにうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、苦情もゴマンとあるらしい。
俺の、住居でも花火の音が激しくて娘がびくびくして涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏季の間、毎週末、だらだらと音がなっていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

じめじめした仏滅の夜はカクテルを
買いととのえた縫物用の布で、園に通い始めるわが子の袋を作らなくてはいけない。
まあ妻が裁縫するんだけど、私もいやだというわけではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと思う。
必要なものをしまう何かが園に行くためにはいるみたいだ。
ミシンもやっとのことでついた。
使用感も感じてみようと思っている。

月が見える金曜の晩はこっそりと

今使用している部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
よって、扇風機とよく冷えたボトルを持って作業をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の回転がストップしたので「え・・・?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、邪魔をしているのはまさに自分の中指だった。
抜くと、また歯は元気に回転を始め、指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、気を付けたいと心に留めた。

熱中して大声を出すあの子と月夜
一眼も、もちろん大好きだけれど、また別格と言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円くらいでちっちゃいカメラがすぐに手に入るし、SDがあるならパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、その瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれど、その空気感や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他のどれにもかなわないと感じる。

気持ち良さそうに口笛を吹くあなたとよく冷えたビール

今時のネイルスタジオは、3Dアートなど、かなり高い技が駆使されているようだ。
ちょっぴりサービスしてもらえる招待状をくれたので行ってみた。
私は、カラーや雰囲気に関して、優柔不断なので、決めるのに時間を使った。
親指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日は上機嫌になれた。

息もつかさず口笛を吹く兄さんと枯れた森
鹿児島の少しお歳の女性は、連日、花を墓になさっているから、その分、お花が豊富に必要で、花農家も山ほどいる。
深夜、バイクで走行していると、菊の為のの光がしきりに深夜、バイクで走行していると、菊の為のの光がしきりに見える。
住宅のライトはたいそう少ない町だけれど、菊の栽培照明はいつも目に入る。
菊の栽培光源は頻繁に目に入っても人の行き来はたいそうちょっとで街灯の照明も大変ちょっとで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

道

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